日曜日の食卓で

とりとめなのない話が書かれていると思います

2005-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ちょっとひとことだけ

はてなダイアリーの「リビングオーディオって。。。」、奥様がお風邪で家で音楽聴けないとのこと。早く治ってリビングでがしがしジャズ流せるようになるのを祈っております♪ さて明日は予定めじろ押しだ(すべて家の中での話だが)。

スマッシュヒット

メルマガ「ちゃんねるぼっくす」の「画像でひとこと」より。 あぁくだらねえ

たしかに良いです大西順子

ピアノ・クインテット・スイートアーティスト: 大西順子,ロドニー・ウィテカー,マーカス・ベルグレイブ,林栄一,トニー・ラベソン出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 1995/09/20メディア: CD クリック: 9回この商品を含むブログ (12件) を見…

家事とブルース

自分で買っておいてまともに通して聴いたことのないCDというのは、わりとある。今部屋中に響き渡ってる「The Introduction to the Blues」というブルース系コンピCDも、どういう経緯で買ったのかまるで憶えていないし、当然のように通して聴いたこともなかっ…

「今、僕は語ろうと思う」

読書人口が減ったなんていう話はよく耳にするけれど、実際には「文字」を読んでいる人の数は、きっと十年二十年前以上に増えているんじゃないか。googleで検索された「生首に聞いてみろ」の書評をチェックしながら、しみじみとそんなことに思い当たった。こ…

"More than this"

生首に聞いてみろ作者: 法月綸太郎出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/09メディア: 単行本 クリック: 25回この商品を含むブログ (229件) を見る読み終ってから、胸が満潮に充たされていくような思いがした。「パズル崩壊」のほか、たぶん「頼子のために…

ある「宣言」のための

「ベルトコンベアで流れてくる猫を仕分けるバイト」

すでに旧聞ではあるのだけど、うちによく来る小雨嬢が喜びそうなサイトを思い出したのでリンクしときます。 ■「ベルトコンベアで流れてくる猫を仕分けるバイト」。 狂おしいほど可愛いですにょ♪

ここ一番で弱い僕

今日は午後から代休で、眠くはあったが先月27日にも書いた通り、『「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集』の文章を書くことにした。提出〆切は本日夕方五時、次の文章がそれである。 ■情報づくりに対する根本的疑義 「知識・技術といった無体の…

澤野工房の試聴で燃える

はてなのJAZZグループに登録しているサイト「Dear Load God, I earnestly pray you to help me order this work, ugly chaotic and sinful though it may be, in a manner that is a~」で、澤野工房のアルバムが紹介されていたんで久しぶりに覗いてみた。 ヨ…

ついにTalbyをゲットした

木曜日10日が代休だったので、思い立って札幌へ行った。 最近は旭川まで車で移動して、そこからJRの旭川札幌S切符を使って札幌へ行くのがお決まりのパターンなのだけど(旭川札幌間は30分に一本特急が走っているから、便数の少ない特急オホーツクで移動する…

旭川のくせにぃ

俺が住むオホーツク海そばの寒村の若人さえ連れ立って、二時間半三時間かけて遊びに行くと云うのが旭川の鷹栖インターチェンジそばに出来た巨大ショッピングモール“イオン旭川西ショッピングセンター”である。地上3階建で敷地面積97,998平方メートル、商業施…

デフォルトはマンデリン

旭川市永山にある沙羅茶館永山工房のマンデリンには二種類あって、今日届いたのは「マンデリン(手摘み完熟)」100g税込525円の方。もう一方は「ゴールデン・マンデリン(フレンチ)」で、こちらは100gで税込570円。大概このどちらかのマンデリンを頼む事に…

ベリ・ナイス、ベリ・ナイス、ベリ・ナイス

その銀行のソファには主とも言うべき老人が住んでいた。 老人は91歳で、37年間一日も休まず銀行に通いつづけていた。 「夢のような人生でした」とテレビを見ながら老人は言った。 老人はわたしのようなテレビの見方をしなかった。 老人のテレビの見方は他の…

石原慎太郎は馬鹿だ

ISBN:4163665900:detail最近の書き手でわりと贔屓にしている坪内祐三の新刊「文庫本福袋」を、図書館から借りて読んだ。週刊文春誌上で新刊文庫本を紹介するコラム「文庫本を狙え!」をまとめたシリーズ三冊目である。しかし小林信彦といい近田春夫といい坪…

「前向きに生きるって、疲れるよな」

名言というのはあるもので、今日のお言葉は札幌のいきつけの店「bar tutti」の土日祝日マスター・ジュンさんの珠玉の名言である。もう笑った笑った。ちなみに平日マスターはもちろん和田博巳氏である。東京でも頑張って下さい、和田さん。 しかしまったくそ…

ラヂオという窓を開いて

別に恋人や結婚に限らず、自分の世界に新しい空気を吹き込むのは、自分の世界が出来上がっていればいるほど難しい。いや実際にはそれほど強固に「自分の世界」とやらが出来上がっているのかどうか怪しいところだが、自分としては強固なものに思えたりする。 …

sigh

昨日も一昨日も家に帰りつくとすぐ寝てしまった。確かに最近忙しくはあるのだけど、同世代の職員に比べればそれほどでもないのだから、その程度の疲労でとやかく云うことはない。 もしかしたら、こんな風に忙しくて、部屋の掃除も洗濯も皿洗いもままならない…

おいしい水と教訓

浄水器の"BRITA"を通した水を飲むようになって半月たった。それで味が良くなったのかと云われれば、確かに良くなったと思う。今さっき"BRITA"の水を飲んだ後に水道水を飲み比べたのだけど、水道水の方は、最後の一口にやや"えぐみ"が感じられた。"BRITA"を通…